IMPACT SHIFT 2025に登壇します

3月2日(日曜日)に開催される「IMPACT SHIFT - 社会課題と向き合うわたしたちのこれから」にて、弊社代表の長曽我部が登壇します。

【日時】
2025年3月2日(日)14:30〜15:45

【セッションタイトル】
インパクト投資はディープテックの不確実性を許容できるのか?
〜知の社会実装を妨げないエコシステムを考える〜

【他登壇者】
馬田 隆明 氏(東京大学 FoundX ディレクター)
宜保 友理子 氏(金融庁インパクトコンソーシアム地域・実践分科会座長、慶應義塾大学特任准教授)
矢藤 慶悟 氏(Beyond Next Ventures株式会社 シニアアソシエイト)

サムネイル

Photo Created by 一般社団法人IMPACT SHIFT

詳細は下記の特設ページをご覧ください。
https://event2025.impactshift.jp/

申込はこちら(Peatix)
https://impactshift2025.peatix.com/

プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000135708.html

一般社団法人IMPACT SHIFTとは?

現在、インパクトスタートアップ、インパクト投資、ゼブラ企業、BCorpなど、「インパクト」を取り囲む環境は目まぐるしく変化しています。2023年度のインパクト投資残高は11兆5414億円*になっており、昨年度比197%で成長している成長市場です。
(引用:『日本におけるインパクト投資の現状と課題 2023年度調査』)
また、経産省はJ-Startup Impact、中小企業庁はローカルゼブラ企業の実証実験、金融庁はインパクトコンソーシアムを発足するなど、省庁横断で様々な政策が現在進行形で推進されています。
一方で、民間においては「社会課題の解決」という言葉に様々な解釈があるため、長年業界への新規参入は極めて限定的でした。 併せて、「インパクト」という言葉が多義的・多面的であること、まだ国内における実践事例や文献が多くはないことから「関心はあるがどこに行けば学べるか分からない」という状況になっており、魅力が広く伝わっていないことに課題意識を感じていました。
こうした背景から、当法人では、「インパクトの世界に入口をつくる」ことを掲げ、その手法として「カンファレンス」を2024年3月3日に開催しました。
(IMPACT SHIFTの公式プレスリリースより引用)